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コピーライティング

コピー、最強のテンプレート

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日本一のコピーライターに、
「今までで一番売れた広告のテンプレートを教えてください」
と聞きました。

師の答えは、、、

「テンプレートは意識しない方がいい」

でした。

テンプレートが無いわけではありません。
(実際、私も教えてもらいました)

しかし師曰く、

「テンプレートを横において書いたときには
どうしても不自然に感じてしまう部分が出てくる・・・。
テンプレートを気にしないで書いたレターの方が
いつも売上が高い」

と言うのです。

例えば、あなたはこんなことを感じたことはないですか?

目の前に座って自分と話している人から、、、

「この人、俺に●●って言わせたがってるな」
「普段はこんなしゃべり方してないんじゃないかな」
「相槌は打ってるけど、たぶん話聞いてないな」
「自分のことを良く見せようと必死だな」
「俺から何か聞き出そうとしているな」
・・・・・・

無意識かもしれませんが、何か違和感を感じるのです。
何か奪われそうと言うか・・・

これは、コピーも同じです。

テクニックに走りすぎてしまうと怪しまれます。

何か不自然になるのです。

「最終的にはテクニックはすべて捨てなさい」

これが師の教えであり、
究極のテクニックです。

しかし、、、

しかし唯一、

テンプレートというか、コピーを書くときに
常に意識すべきことがあります。

それはマインドセット(心構え)なのですが、

『お客さまは100%読まない』

『お客さまは100%信じない』

『お客さまは100%行動しない』

です。

お客さまは絶対に読まないのです。
そんなに暇じゃないのです。
他にやるべきことがたくさんあるのです。
その広告が一瞬目に入っても、素通りしてしまうのです。

そんな人に、どうやったら読んでもらえるのかを考えます。

次に、お客さまは私の言うことなんて絶対に信じません。
そもそも私のことなんて知らないし、好きでもないし、
むしろ嫌いなのです。

そんな人に、どうしたら少しでも信じてもらえるかを考えます。

そして、お客さまは意地でも行動しないのです。
面倒くさいし、いつも後回しにする癖があります。

そんな人を、どうすれば行動させられるかを考えます。

コピーライティングにテンプレートがあるとすれば、
この3つだけです。

これらをどうやって順番にクリアしていくかを考えながら書くのです。

では、具体的にどうクリアしていくのか?

それはまた別の機会にお伝えします。

 

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