コピーライティング

100%読まないお客さんに読んでもらう方法

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読まずにはいられないコピーに必要なこと。

やはり大切なのは、

◆キャッチコピー(タイトルや件名)

あなたは1日に、どれだけの数の広告を目にしますか?
どれほど多くのメールを受け取りますか?

読むか読まないかは、パッと見て一瞬で判断されます。

キャッチコピーを見て、その内容が知りたければ読むし、
知りたくなければ捨てられるのです。

キャッチコピーで大事な要素は3つだけです。

①ベネフィット

「これを読めば得をしそう!」と感じれば、
人は手を止めて読み始めます。
(あるいは、後でゆっくり読むために保管します)

「得」だと思うかどうかは、その人の「欲」によります。

「人の欲求・欲望」の話は奥が深く、かなり長くなってしまうので
また別の機会にしたいと思うのですが、

ひとつだけ、多くの人があまり気付かない盲点があります。

それは、人の欲には2種類あるということです。

「手に入れたい欲」と「回避したい欲」です。

多くのコピーは、あれが手に入る、こんな自分になれる・・・
ということばかりをアピールしていますが、

実は、人間は、得たい欲よりも避けたい欲の方が強いのです。

例えば、
「お金持ちになる」よりも「借金から解放される」ことを
望むパワーの方が圧倒的に強いということです。

②興味性

興味とは何か?・・・すき間を埋めたい欲求
知らない世界を知りたいという欲求(=反社会性)

テクニックとしては、反対要素の強い言葉を並べること

例えば・・・
「中学生が億万長者」
「2万円のオムレツ」
「赤いカラス」

え?どういうことなんだろう?
続きが気になる!と思ってもらうことです。

③具体性

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という有名な本があります。
これは本当で、思考したことは現実化するそうです。
でもこれで成功している人はほとんどいませんよね・・・。

なぜかと言うと、思考したことが「曖昧」だからです。

コピーライティングは、
「お客さんに具体的に想像させるステップ」
なのです。

人は、想像できないことは行動できないのです。

計量できるぐらいまで、具体的にすることが必要です。

5W2Hを使って書くのも効果的です。

 

 

※メールの件名は「興味深く、短く」

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