人の目を気にするな、自分の目を気にしろ!

僕自身がそうでした。
人の目ばっかり気にしていました。

これをすれば、あの人に褒められるかな。
これをしないと、あの人に怒られそうだな。
誰も見ていないからいいや。
人が見ているからやっておこう。
・・・・・・

「認められたい」という欲求は、誰しもあると思います。
それが原動力になることも多いので、いいことだと思います。

だけど、僕は最近気づいたのです。

認められる対象が「他の誰か」である以上、
「終わり」というか「正解がない」、ということに。

例えば、上司が見ているところで後輩が困っていたとします。
「おい、どうした?困っていることがあったら相談しろ。
ここはこうすればもっとうまくできるぞ、手伝おうか?」

あるいは、誰もいないところで後輩が困っていたとします。
(いま忙しいしな・・・ここでコイツに関わると時間かかりそうだしな。
よし、見なかったことにしよう。甘やかすのも良くないし)

シチュエーションはまったく同じです。
ただ、周りに人がいたかどうかだけが違います。

たまたま近くにいた上司にはどう映ったのでしょう?
気になりますよね。

一方、周りに誰もいなかった。
ここで後輩を見捨てても、誰にも何も思われません。

・・・はたして、そうでしょうか?

一見異なるように見えるこの2つの場面ですが、
どちらの場面でも、あなたは見られているのです。

そうです、あなた自身に。

他人を基準にすれば、常に確認しなければいけません。

例えばこの例で言うと、上司に、
「今の私の行いですが、“後輩思いのいい先輩だ”と
感じてもらえたでしょうか?」

と。

そんなのいちいち疲れるし、ナンセンスだと思いませんか?

忘れないでください、

あなたのことを一番見ているのは、あなた自身なのです。

他の人があなたをどう評価するかよりも、

あなた自身があなたに『OK』を出すかどうかの方が、
よっぽど大切だと思うのですが・・・。

 

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