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100%信じないお客さんに信じてもらう方法

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僕もそうですし、おそらくあなたもそうだと思うのですが、
自分が扱っている商品は、「これはいいものだ!」と
絶対的に信じてますよね?

でも、それを買う前のお客さんは信じてくれないんです。

まず間違いなく疑ってかかってきます。

「あなたの話、聞く価値あるの?」
「この商品は、本当に値段に見合うものなの?」
「買った後、後悔しちゃうんじゃないの?」

初めてあなた(の商品)に触れた人の心理はこんな感じです。

そんな、懐疑心で満たされた人にどうやって信じてもらうか?

その方法をお伝えします。

1.信頼はシフトする

よく知らない人から薦められてもピンとこないことも、
既に知っている(しかも信頼している)人から薦められれば
「あー、そうなんだ」と素直に思えるのです。

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、
これはかなり重要なポイントです。

だから「紹介」は強いのです。

2.正直な人を信頼する

多くの人は、いいカッコしたくて聞こえのいいこと
ばかり言います。

優等生の発言というか、誰が聞いても「確かに」「なるほど」と
うなずかざるをえないようなことです。

ごもっともなのですが、なぜか心に響かないのです。

ここでのポイントは、

実は皆そう思っているんだけど、言うのが恥ずかしかったり
言うと反発されそうだからあえて黙っていること

を言うということです。

3.共通点がある人を信頼する

人は、自分と共通点がある人に親近感を覚えます。

同じ生まれ、同じ趣味、同じ名前・・・

なぜかそれだけで、その人の話がスッと入ってくるのです。

4.少し先を行っている人を信頼する

あまりにも自分とかけ離れている人のことは、その人が
どんなに成功者であっても話が入ってきません。

自分とはタイプ、次元が違うと感じて、逆に拒絶してしまいます。

「努力すれば手が届く」と思える人の方が、現実味があって
信頼しやすいのです。

5.権威を信頼する(権威と関わっていただけでも信頼する)

医者や弁護士、大企業の社長・・・

私たちは小さいころからの擦り込みがあって、社会的に
権威のある人の言うことは無条件に信じてしまうのです。

面白いのは、

「権威と関わっていただけでも信頼してしまう」

ということです。

例えば、大企業に勤めていたとか、有名企業が
クライアントであるというだけでも信頼してしまうのです。

6.細部(具体的に詳しいこと)を話せると信頼する

その分野に詳しくて、一般的には知られていないことを
話してあげると、たとえ意味がよく分からなくても、

「あ、この人はすごいんだ」

と思ってそれが信頼につながります。

7.歴史を話せる人を信頼する

年代とか、数字を使ってその分野の歴史を話すと、
エキスパートだと思われます。

これは意外と簡単なことです。

インターネットでその歴史を調べるだけでも
十分なのですから・・・。

8.統計データを話せると信頼する

数字のデータやグラフなど、統計的なことに
弱い人は多いです。

これも、ネットで簡単に調べることができます。

9.疑っている部分を褒めると信頼する

例えば、

「このセミナーは本当に50万円も払った価値が
あるのかなー」と不安に思ってますよね?

とか、お客さんが密かに思っていることを口に出して
言ってあげると「あ、この人は分かってくれてる!」
と感じて信頼が生まれる。

10.自分で調べたり、自分で発見すると信頼する

広告(か何か)を見て、興味がわいて、そのこと(人)を
自ら検索して得た情報はかなり信頼している。

11.自分以上に自分のことを理解してくれていると
感じたときに、圧倒的に信頼する

12.見せられる+体験する、と最強に信頼する

教わったことを実践して、実際に結果が出たときに
人は無条件で信頼を置くようになる!

「結果を出すことができた」ということ以上に信頼してもらう
方法はないのではないでしょうか。

 

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