マーケティング

Facebook』について再度考える

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高畑です、

まずは、ギャラップ社(世界約30ヵ国に拠点を設けて世論調査を行う会社)が2014年に行った「ソーシャルメディアの影響力調査」の結果をご覧ください。

●購入するかどうかの選択に際し、63%の消費者がソーシャルメディアの影響を受けなかった

●購入するかどうかの決断をソーシャルメディアが左右すると答えたのはわずか5%だった

僕は、個人的にはFacebookをやっていません。

もっと正確に言うと、初期の頃に登録はしたのでFacebookの中に僕の存在はあり、少しばかり投稿したりいいね!したこともありますが、もう何年も投稿してないし、人の投稿を見ることもありません。

正直、毛嫌いしているところがあります。

定期的にチェックしたくなる“依存症”になるのも怖いし、「友達1000人できた!」とか言う薄っぺらい仲間意識も気持ちが悪いし、「今日のお昼はこんなの食べました!」という投稿に何と反応していいか分からないし(笑)

Facebookをやっている人は気を悪くされるかもしれませんが、「よくやるなぁ」というのが僕の正直な意見です。

しかし、ビジネスとなると話は別です。

冒頭に紹介したギャラップ社の調査結果、、、あなたはどう思いますか?

これは、「ソーシャルメディアって皆が思うほど効果ないよ」ということが言いたいための記事です。

実際、僕もそう思っています。

しかし、考えようによっては、

●購入するかどうかの選択に際し、37%の消費者はソーシャルメディアの影響を受ける可能性がある

●購入するかどうかの決断をソーシャルメディアに左右される人が5%はいる

ということが言えるのです。

そして、マーケティングの世界的権威、億万長者メーカーと呼ばれているダン・ケネディはこう言っています。

「ソーシャルメディアの利用者の99%は使い方を間違っている」

と。

ということはですよ?

やりようによっては、Facebookはビジネスに効果をもたらす

ということになります。

どのような結果になるかは分かりませんが、これから、マーケティング手法の一つとしてFacebookが活用できるのか試していきたいと思います。

検証してみてまたシェアしますので、楽しみにしていてください。

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