『Facebook』+DRM=SNSの勝ち組

高畑です、

Facebookを“特別扱い”している人が多いです。

Facebookはあくまでも一つのメディアであり、
メディアはマーケティングの手段にすぎません。

忘れちゃいけないのは、Facebookは「戦略」そのものには
なり得ないということです。

それなのに、Facebookをやっているというだけで
マーケティング活動をしているつもりになっている人が
あまりに多いような気がします。

個人の趣味や娯楽でやる分には、それで全然構いません。

しかし、ビジネスで結果を出すためなら、考えないといけません。

何を考えるのか??

それは、マーケティングの原則です。

マーケティングの原則をソーシャルメディアにも適用することを
忘れてはいけないのです。

結果を出すマーケティングの原則とは何か、、、

そうです、DRMです。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

僕なりにDRMを定義するなら、

商品(サービス)に興味のある人に自ら手を上げてもらい、信頼関係を構築していくこと

Facebookを活用するときにも、この考え方がとても大切です。

そしてこのDRMには、ごくシンプルな守るべき6つのルールがあります。

それを思い出してほしいのです。

「そんなのもう知ってる」と言うあなたも、はたしてFacebookを
やっているときにこのことを意識しているかということを
考えてみてください。

① レスポンスを引き出すためのオファーを提示する

理想とする顧客に対して、、、
何をしてほしいか明確にするとともに、オファー(特典)を提示する。

ふさわしい顧客にとって、断りようのないオファーが理想です。

例えば、

見込客が日々頭を悩ませている問題の解決策を書いた無料レポート。

※僕は今、このレポートを作成中です。
完成したら、Facebookを活用して発信していく予定です。

② すぐにレスポンスしなければならない理由を示す

オファーを手に入れることを、先延ばしさせてはいけません。

すぐに行動したくなるような(せざるを得ないような)もっともな理由、
急がなければならないと思わせることが必要です。

例えば、

時間制限だったり、数量限定だったり、先行者利益だったり・・・。

③ 今すぐ取ってほしい行動について、明確な指示を与える

何をしていいか分からなければ、消費者は何もしません。

マーケティングで思うような結果が得られないのは、指示が分かりにくいか、
あるいはまったく指示を与えていないということが少なくありません。

多くの人は、指示に従うことに意外と抵抗を示さないものです。

④ 追跡し、測定する

やったことに対してどのぐらいの結果が得られたのか、
必ず“具体的な数値”で検証することが大切です。

「いいね!」や「シェア」の数は、具体的な数値ではありません。

いくら使っていくら回収したのか、目標は達成したのか。

それだけです。

⑤ フォローアップを行う

見込客があなたの投稿を読み、広告を読み、ホームページを訪れてそれで終わり・・・。

ということでしたら、非常にもったいないことをしています。

見込客の名前、住所、メールアドレス等を入手する仕組み、
資料、無料レポート、クーポン券等をすぐに送る仕組み、
これらがとても大切です。

見込客獲得のためには、時間かお金(あるいはその両方)がかかっています。

たった一度の接点で、顧客になることはほとんどありません。

徹底して見込客や既存客への働きかけを続けることが必要です。

⑥ 重要なのは「結果」

ソーシャルメディアの「専門家」と名乗る人たちがいます。

彼らは、新たな言語を使った「新基準」を持ち出してきます。

「エンゲージメント」(いいね!やコメントやシェアをファン数で
割って算出される)や「到達度」「バイラリティ」(口コミによって
人気が高まること)といった、実にくだらない基準です。

結果以外の情報は不要であり、無視すべきです。

Facebookにおける、費用とマーケティングの方向を決定する基準は、
投稿や広告の結果しかありません。

重要なのは、結果だけです。

 

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