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仕事とスポーツの決定的な違い

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高畑です、

聞いて納得!ちょっと面白い話を聞いたのでシェアします。

人は報酬をもらわないと働かない。
なのに、働くこと以上の労力が必要とされるスポーツを
お金を払ってまでするのはなぜなのか?

という話です。

例えば、冷凍倉庫で働く人々には割増の賃金が支払われることがあります。低温の中で作業するからです。

しかし、その彼らは休みの日に極寒のスキー場に出かけ、8,000円払ってリフトの一日券を買います。

また、こんな例もあります。

夏場に気温30度のオフィスで働かされたら、人は一日中文句を言うでしょう。

ところが休日には、オフィスよりもっと暑いゴルフ場で日が暮れるまで笑いながらプレーします。

なるほど、確かにそうですよね。。。

寒いのが嫌なくせに、お金を払ってもっと寒い所へ行ったり。

暑いのが嫌なくせに、お金を払ってもっと汗をかくことをしたり。

これはなぜなのでしょう?

実はこれ、答は簡単でした。

私たちは、

★やる気の湧くもの
★目標がはっきりしているもの
★進歩の度合いが明確に示されるもの

に魅かれるのです。

私たちが楽しむスポーツには、こういった点が必ず含まれているのです。

お金を払ってでもやろうとします。

このことを、仕事にも当てはめてみてください。

そもそもやる気が湧いてくる仕事ですか?

目標を計測できる形で定めていますか?

目標に近づいていること、自分が成長していることを日々実感できるようにしていますか?

これができれば、

お金を払ってでもやるスポーツと同じように仕事にも取り組めるのではないでしょうか。

あなたはもちろん、社員や部下のモチベーションも変えることができると思います。

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